「AbemaTV」が2017年人気番組ランキングを発表 総合ランキング1位は『72時間ホンネテレビ』 オリジナル番組がトップを席巻 恋愛リアリティーショーが人気ジャンルとして確立された1年に

株式会社AbemaTVが運営する無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、2017年1月1日(日)から2017年12月10日(日)までに放送された番組を対象に視聴データを基にした2017年人気番組ランキングを発表いたします。

■2017年人気番組ランキング(総合)



※2017年1月1日(日)から2017年12月10日(日)までに放送された全番組を対象に算出

※「Abemaビデオ」は、「AbemaTV」の放送で見逃した番組を一定期間、好きな時に見ることができる機能

※「Abemaビデオ」は月額960円(税込)のプレミアムプランへのご登録で利用可能。一部の番組は登録することなく無料でも使用できる    

2017年1月1日(日)から2017年12月10日(日)に放送された全番組を対象にした視聴数ランキングの1位は、タレントの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん3名が72時間にわたり生出演した特別番組 「稲垣・草彅・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」という結果になりました。本番組では、「AbemaTV」において最長の生放送時間や最高視聴数(7400万視聴)を記録したほか、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が番組放送に合わせてTwitterなどのSNSをスタートさせ、生放送中に107個のキーワードがTwitterトレンド入りするなど、日本中から大きな注目を集めました。

そして、2位にも2017年の「AbemaTV」を代表する特別番組『亀田興毅に勝ったら1000万円』がランクイン。本開局から1周年を迎えることを記念した約1か月間にわたるスペシャルプログラムの最後を飾る特別番組として、5月7日(日)に5時間生放送した本番組は、ボクシング元世界チャンピオンである亀田興毅選手と一般公募で選ばれた4名の挑戦者が1000万円の賞金をかけてボクシングで勝負を繰り広げ、放送当時「AbemaTV」過去最高視聴数となる1420万を記録しました。「AbemaTV」では、本番組の人気を受け年末年始に、1000万円企画の続編となる特別番組『朝青龍を押し出したら1000万円』や『AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負』の放送を予定しています。その他、トップ10のうち半分をオリジナル番組が占めるなど、2017年の人気番組ランキングはオリジナル番組が特に高い支持を集めました。

また、オリジナル番組のほか、トップ10には将棋の最年少プロ・藤井聡太四段の対局の生中継がのきなみランクインしました。30連勝をかけて挑んだ対局の生中継は、2016年4月の開局以来、歴代2位(放送当時)となる1242.5万視聴を記録し、歴史的な記録更新が懸かった対局の圧倒的な注目度の高さを示す結果となりました。

続いて、「Abemaビデオ」で2017年に人気のあった番組ランキングでは、総合ランキングとは違う番組が多くランクインし、約半数を若者向けの恋愛リアリティーショーが席巻しており、特に若年層の利用者が、見たいコンテンツや見逃した番組をいつでもスマートフォンで視聴できる「Abemaビデオ」を積極的に利用していることが明らかになりました。7月から放送を開始した『真夏のオオカミくんには騙されない❤』や10月から放送を開始した『今日、好きになりました』は下半期からの放送開始にもかかわらず、上位にランクイン。また、株式会社マイナビが運営する10代女子向け総合メディア『マイナビティーンズ』が発表した「2017年ティーンが選ぶトレンドランキング」に『オオカミくんには騙されない❤』がランクインするなど、10代を中心に社会現象となっており、恋愛リアリティーショーが「AbemaTV」の新たな人気ジャンルとして確立した1年となりました。

■2017年「AbemaTV」ジャンル別人気番組ランキング



「AbemaTV」では、7つのジャンル別での人気番組ランキングも発表いたします。

「オリジナル特番」では、1位から3位が総合人気番組ランキングと同じ顔ぶれとなり、続く4位・5位には、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次さんと山本圭壱さんがMCを務めるレギュラー番組『極楽とんぼ KAKERU TV』の特別版がランクイン。約10年ぶりのコンビ復活後初となる冠番組として24時間生放送に挑戦し注目を集めた『極楽とんぼ「KAKERU TV」~24時間AbemaTV生JACK~』や、深夜番組ならではの尖った企画と、生放送での予測不可能な展開が男性視聴者を中心に高い支持を集めた『人気芸人対マスカッツ!ポロリ100%!夜の水泳大会 極楽とんぼKAKERU TV』は、「AbemaTV」らしい番組として高い視聴数と話題を集めました。

「オリジナルレギュラー番組」は、トップ5中4つの番組が若者向けのオリジナル番組となり、若年層での「AbemaTV」の人気の高さが伺える結果となりました。総合ランキングで唯一レギュラー番組としてトップ10入りした恋愛リアリティーショー『真夏のオオカミくんには騙されない❤』の最終回として、60分拡大スペシャルで放送された『真夏のオオカミくんには騙されない❤最終回1時間SP#10/バイバイ、真夏の恋』が1位、最終回直前回が4位にランクインし、若い女性からの支持が大きい恋愛リアリティーショーが人気ジャンルとして確立された2017年とりました。また、ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが、日本中の高校を訪問し学生たちを応援する青春バラエティ番組『GENERATIONS高校TV』や、2017年1月7日(土)より放送開始した「AbemaTV」初のオリジナルドラマ『特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル』が上位を占め、バラエティ豊かなレギュラー番組が楽しまれていることが明らかになりました。また、「AbemaTV」では、2017年12月30日(土)より『特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル2』を5夜連続で放送いたします。より一層過激に、セクシーに、「AbemaTVらしさ」がアップした第2弾の放送をお楽しみください。

「音楽特番」のランキングでは、若者層の女性を中心に絶大な人気を誇るアーティストのライブを放送した『EXILE TRIBE総出演「HiGH&LOW THE LIVE」テレビ初放送』や『メディア初放送!EXILE THE SECOND・三代目 JSB 豪華LIVE』、『ONE OK ROCK 2014 at Yokohama Stadium』が上位を占めました。また、「AbemaTV」にて『欅坂46初ワンマン公演』の未公開映像を含む完全版が初公開された『欅坂46初ワンマン公演 完全版初公開!』や、昨年に引き続き、オフィシャルスポンサーとして参加した『メトロック東京2017』の独占生中継が3位と4位にランクインし、注目度の高いライブ映像を中心に幅広い視聴者の支持を得ました。

また、24時間放送のニュースチャンネルとして、日々速報性の高い緊急ニュースを伝え続けている「AbemaNews」のランキングには、2017年の政界・芸能界の話題の出来事を代表するような記者会見がランクイン。緊急で行われた記者会見を、場所を選ばずスマートフォンやタブレットで手軽に視聴できる機能性が多くの方に評価されていることが分かる結果となりました。また、毎年、京都・清水寺で発表される、その年の世相を表す「今年の漢字」として、2017年の漢字に決定した「北」に象徴されるように、北朝鮮が発射したミサイルの速報を伝えるニュースが2つランクインし、北朝鮮の脅威にさらされる国民の不安な気持ちに寄り添った結果となりました。

■2017年「AbemaTV」年代別人気番組ランキング



※2017年1月1日(日)から2017年12月10日(日)までに放送された全番組を対象にGoogle Analyticsより算出。

年代別の人気番組ランキングでは、18歳~40代前半のユーザーが見ていた番組は、ほぼ同じラインナップとなり、全世代を通して、多くの方にオリジナルの特別番組が視聴されていることが分かりましたが、10代~20代の若年層のユーザーには特にアニメ番組の人気が高く、55歳以上のユーザーには将棋番組の人気が高いがことが分かる結果となりました。

「AbemaTV」では、ストレートニュースやオリジナル番組を24時間放送する「AbemaNewsチャンネル」と、独自に制作を行うバラエティ番組やリアリティーショー、ドラマを放送する「AbemaSPECIALチャンネル」をはじめ、音楽やスポーツ、アニメ、将棋など約25チャンネルを展開し、多彩なラインナップを揃えた番組作りに取り組んでおります。今後も、多くの方にご利用いただけるよう、コンテンツ拡充や機能追加など積極的なサービス開発を行ってまいります。

■「AbemaTV」について

「AbemaTV」は、“無料で楽しめるインターネットテレビ局”として展開する、新たな動画配信事業。2016年4月に本開局し、オリジナルの生放送コンテンツや、ニュース、音楽、スポーツ、ドラマなど多彩な番組が楽しめる約25チャンネルを全て無料で提供し、2017年11月時点でダウンロード数が2,300万を突破するなど、急速に利用者を伸ばしています。登録は不要で、スマートフォンやPC、タブレットなど様々な端末でテレビを観るような感覚で利用することができるほか、「Amazon Fire TVファミリー」や「AndroidTV」など主要なテレビデバイスにも対応しています。その他にも、通信量を半分に削減可能な「通信量節約モード」や見逃した番組をいつでも楽しめる「Abemaビデオ」のテレビデバイス対応など、楽しみ方の幅を広げ、利便性を高めるための取り組みも積極的に行っています。また、Google Play「ベスト オブ 2017」エンターテイメント部門&ユーザー投票部門 アプリ大賞をタブル受賞、App Store Japan「BEST OF 2017 今年のベスト」に選出されたほか、「日経エンタテインメント!」2017ヒット番付にて「西の横綱」に選ばれました。